地方中学受験の学力は?

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ぼん太の息子の学力は?

本ブログの主人公である「ぼん太の息子(ボン君)」の学力について話していきます。
地方へ引っ越したのは小学5年生の4月

ボン君の小学校での成績は中の少し上程度でした。(テストは75点~100点くらい)
習い事は、小学校3年生~小学校4年生の1年間、スマイルゼミという家庭タブレット学習を行っただけで、学習塾などには通っていません。
スマイルゼミについて詳細は、後々、話したいと思いますが、このスマイルゼミをやって良かったことは、毎日、少しでも必ず勉強をするという習慣がついたことです。
ボン君は、元々、うちに秘めていた「決められたことを必ずやる」というスキルを発動したのです!
しかし、スマイルゼミは一日のノルマも少なく、学力向上には大きな影響がありませんでした。

一度始めたら途切れるのがもったいない!

ちなみに、図工は好きだが成績は普通、音楽も歌うのは好きだが成績は普通、体育も運動神経は悪くないのだが、普段から運動をしないので成績は普通より少し下くらい。
これは、親が習い事や、一緒にやってあげなかったことが原因なので、本当に申し訳ない気持ちです。

中学受験に挑戦するのか?

今の御時世、学校では競争をさせない文化になっているので、ボン君もそれに漏れることなく、競争心があまりない、おとなしい子に育っています。
受験とは「他人を蹴落としてでも合格する!」という強い意志のもと、理不尽な勉強量を強いられるものです。
そんなことがボン君にできるだろうか?

引っ越しを機会に、新しい習い事を始めようと相談しました。
スポーツや音楽などは結果が出るまでに時間もかかり、本人もあまり乗り気ではなかったので、成果の出やすい勉強をがんばることに。

勉強とは具体的にどうするのか?
悩んだ結果、学習塾へ行ってみるか!となり、近隣の学習塾を調べてみると「中学受験」の文字が出てきます。

勉強の仕方がわからないッス

スポーツや音楽は、試合や発表会があり、その成果を発揮する機会があります。
しかし、勉強にはそういった目標を見つけにくいなと感じていたので、「中学受験」これは、その目標になるのではないか?

それから、数日、通学範囲にある国立大学附属中学校、公立中高一貫校の計2校について調べまくりました。

国立大学附属中学校は、高校で再度受験を受ける必要があり、募集定員は極少数、試験も県内では1、2を争う難易度で、情報だけで心が折れてしまいました。

一方、公立中高一貫校は、中高一貫で、国立に比べたら募集定員も多く、学力的にも県内トップクラスで、とても魅力的に感じました。

やはり、目標は実現できる可能性がある方が、がんばれると思います。(ぼん太的に)

こうして、ボン君は県内トップクラスの公立中高一貫校を受験することに決めたのでした。

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